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月刊ビジネスサミット

中小企業経営者のためのビジネス情報誌。全国津々浦々の企業事例と元気のヒントを掲載

経営トップのための情報誌、がんばろうニッポンの中小企業「月刊ビジネスサミット」は、インクグロウ株式会社が発行する、中小企業経営者のためのビジネス情報誌です。 本誌は、1986年6月に 「中堅中小企業の活性化こそが、日本経済の発展につながる」という経営理念のもとに創刊されました。読者は経営トップがじつに81.2%(会長・社長67%、役員14.2%)を占めます。全国津々浦々の中堅・中小企業、地域経済の動きにスポットをあてたテーマを厳選、さまざまな経営課題解決策を実例とともに提供し、高い支持を得ています。少数精鋭・スピード経営を重視する中小企業経営者が求める情報を独自の切り口で取材し、お届けしています。

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月刊ビジネスサミット 2021年6月号

┃特集┃

大変革時代の組織論(後編)

仕組みに徹すれば成果は上がる

コロナ禍を乗り越えるため、あるいはコロナ後の成長に向けて、今、多くの企業が事業戦略や戦術の見直し、ビジネスモデルの修正を進めている。
しかし、どんなに優れた戦略・戦術を構想しても、組織が動かなければ、人が動いてくれなければ、成果は上がらない。
変革期の組織づくりにおいて、特にカギになるのが「人の感情」の取り扱いだ。
前号では「モチベーション」や「働きがい」といった、社員の内面に積極的に働きかける手法を取り上げた。
しかし、モチベーションは上がりもすれば下がりもする。
そもそも人間の感情は移ろいやすい。
そこで、今回は、全く異なるアプローチを紹介したい。
職場に人の感情が入り込み過ぎることによる、誤解や錯覚、コミュニケーション不全を防ぐため、「感情抜き」の組織を目指す「識学」である。
識学では、目標達成のための厳密な「仕組み」の導入・運用など、実務性のみに徹するマネジメントのあり方を提唱している。
現在、企業の組織づくりにおいては、モチベーションやエンゲージメント向上を是とする考え方が主流。
そうしたなかで識学的な考え方が徐々に受容されてきたのはなぜか?
その意義や有効性について考察したい。




◆特集
大変革時代の組織論(後編)
仕組みに徹すれば成果は上がる


次世代経営者インタビュー
◆AI&データ活用で急成長
老舗食堂を蘇らせた四代目のデジタル改革
有限会社ゑびや 代表取締役 小田島 春樹氏

解説
◆職場内の誤解・錯覚を取り除け!
仕組みの徹底で組織は劇的に変わる
株式会社織学 代表取締役社長 安藤 広大氏

事例1顔色を窺わないマネジメントへの変革
◆役割の明確化で自由な組織を実現する
株式会社タカラ塗料 代表取締役社長 大野 一馬氏


事例2 情報が錯綜する組織を一新
◆指示系統の統一で従業員の意識変革を促す
株式会社ひふみ 代表取締役社長 櫻井 誠氏

編集部コラム
古典に学ぶ組織づくりの考察視点


連載
◆親子承継のジレンマ
第20回 嫌々ではなく「楽しめる」選択で攻めよう

連載
◆先代が語る事業承継
第2回 コロナ禍で苦戦する後継者を心配しつつも信頼して見守る
千房ホールディングス株式会社 代表取締役会長 中井 政嗣氏

連載
◆戦略的に進める第三者承継
第6回 運送業でスピード展開を図る五代目社長の挑戦
福岡運輸株式会社 代表取締役 富永 泰輔氏

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