キーワード設定のヒント

ここでは、検索用フリーキーワードの選択ヒントについてご紹介いたします。  

オーダーメイド情報配信サービスの「配信設定」では、下記の3つの設定をすることができます。

1:貴社が関心のあるエリア(都道府県)の設定

2:貴社が関心のあるカテゴリー(業種)の設定

3:表示案件を絞り込む検索用フリーキーワードの設定

1と2の設定だけでも入札案件は表示することができますが、表示案件数が多すぎる場合があります。

3のキーワード設定をすることで、さらに絞り込んだ情報だけをマイページに表示することができます。

※表示される案件には、設定したカテゴリやキーワードと関係のないものが含まれていることがあります。例えば、食品カテゴリを選んでいるのに、工事の案件が表示される場合、食品カテゴリに登録されているキーワードが、地名や人名など工事案件の案件詳細文中に含まれていると、検索システム上抽出して表示されることがあります。例:食品カテゴリ登録キーワード「海老」 →工事案件 「海老名市道路工事」

 

HINT:1 入力するキーワードは、具体的な品目名を入力するようにしてください。

キーワード入力例

良い例 ⇒ 「おにぎり」 「マスク」 「畳」 「事務用品」 「コピー用紙」 「机」など (具体的な品目名)
悪い例 ⇒ 「プラスチック金型」 「鋳物」 「鉄材」 (技術や素材、原材料名などは避ける)
  
 
HINT:2 地域や品目を完全に絞り込んだ情報を表示したい場合は、複数キーワードを設定します
 
キーワード入力例
 
「川口市 おにぎり」 
この場合は、and検索という検索条件設定になり、”川口市” で、”おにぎり” を募集している案件だけが表示されます
※該当する案件がない場合は、マイページには何も表示されません。
 
 
HINT:3 品名ではなく調達機関で絞り込んで表示する方法もあります。
       その場合は、カテゴリで任意の業種を選択し、キーワードを入力します
 
キーワード入力例
 
「和歌山 警察署」
この場合は、”和歌山” で ”警察” が募集している調達情報すべてがマイページに表示されます
 
 
HINT:4 似たようなキーワードでも違う文言で設定すると、表示される案件が増える場合があります
 
キーワード入力例
 
「食料」 ⇒ 表示案件なし
「食糧」 ⇒ 2件表示
 
 
HINT:5 過去の落札事例を参考にして、キーワードを選ぶ
 
都道府県、あるいは市町村のホームページには、必ず入札調達に関する情報ページがあります。
その中で、落札案件リストを公開している場合があるので、過去の案件名を検索し、
案件名に使われている文言を参考にキーワードを設定すると、同じような調達案件が
公告されたときに、マイページに表示されやすくなります。