3分で読める「現場を変えた社長の一工夫」

ビジネスサミットOnline » 現場を変えた社長のひと工夫

「企業事例」や「経営者インタビュー」など、日々の経営にお役立ていただけるヒントをお届けします。 また税務や労務など、経営実務に関する記事も掲載いたします。(一部会員限定の記事もございますので、ログインの上ご覧ください)

製造×後継者による事業革新世界初の板金製コサージュを開発
オリジナル商品を開発し 自社ブランドで脱下請けを実現

株式会社ミューテクノ

まるでジュエリーのような輝きを持つ、精密板金コサージュ「BLOSS0」(ブロッソ)。 東京都の中小企業世界発信プロジェクトで特別賞を受賞し、 現在は有名百貨店を始め、国内外での取り扱いも広がっている。 リーマンショック時に陥った受注の激減と経営危機を乗り越え、 自社ブランドを立ち上げて、念願のメーカーへの転向を達成した秘密を探る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新企業理念の構築で社員を一つにまとめる
困難な時期に就任した 畳店新社長の一大改革

株式会社勝手

ユニークな畳製品を次々と開発して注目を浴びている会社がある。 株式会社勝手だ。同社を率いる勝手孝英氏は2年前に社長職を 父親から引き継いだばかり。それまでは主に現場で職人としての 経験を積んできたため、最初は経営者という立場に戸惑ったという。 しかし、未来塾と出会ったことで、自社の状況を冷静に分析し将来展望 を構想するようになったという同氏。従業員たちの不安も解消し、 今、着実に成長を続けている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新創業224年の和菓子店でチャレンジする七代目社長
老舗の伝統を守り ヒット商品を作り続ける

株式会社 菓秀苑森長

創業224年の老舗和菓子店、菓秀苑森長(長崎県諫早市)が開発した 「半熟生カステラ」は累計30万個を超える大ヒット商品。 長崎土産の新たな定番となっている。その立役者となったのが7代目社長の森 淳氏。 老舗の伝統を守りつつ、新たな商品を次々と生み出す森氏の挑戦を追った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

建築・建設・工事×後継者による事業革新若社長の奮闘で、崖っぷちの老舗企業がV字回復
日々成長を続ける社員と 業界トップへの返り咲きを目指す

磯部塗装株式会社

関連企業の不祥事に巻き込まれ、突然の倒産と 子会社への本業譲渡を余儀なくされた磯部塗装。 再出発を率いる指導者に名乗り出たのは当時26歳の磯部武秀氏だった。 同氏が敢行した経営・組織の大胆な改革や積極的な社員教育などに ピンチの中小企業が採るべき明日への戦略を学ぶ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

サービス・IT×後継者による事業革新幼児教育のノウハウを活かしてシニア市場に進出
高齢者向け教育事業に挑戦する

株式会社しちだ・教育研究所

しちだ・教育研究所(島根県江津市)は、創業以来、幼児教育事業で蓄えたノウハウをもとに、 現在は、高齢者向け教育事業という新たな市場開拓に挑戦している。 地方に本社があることは全国展開を図るうえで一見、デメリットと思える。 しかし、地方には地方ならではのメリットがある。それをフル活用することが重要だという 七田厚社長に同社の市場戦略を伺った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新「ジリ貧」の縮小市場を脱出してV字回復
「脱下請け」のビジネスモデルで 総合刺繍メーカーとして躍進

株式会社マツブン

国産アパレル企業の減少や中国工場の台頭など 逆風の経営環境で、「下請けの刺繍加工」会社を承継した松本照人氏。 前職の外資系企業でも営業部長として辣腕を振るった三代目は 顧客・商品・販売チャネルの全てを大転換し 国内外で評価される総合刺繍メーカーへと導いた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新特集 強みを活かして新分野に挑む
新分野への挑戦が 会社のレベルアップにつながる

株式会社矢崎製作所

中小製造業が成長するためには、得意とする製品と、得意先の存在が欠かせない。しかしその事業にあまりに依存しすぎると、環境変化に対応できなくなってしまう。矢崎製作所は時代に合わせ、次々と新分野に挑戦し、自社をレベルアップさせることで、新たな事業の柱を構築してきた。今では、極めて高い品質が求められる航空機用部品にも進出している同社の挑戦の軌跡を、社長の矢崎孝弘氏に伺った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新特集 強みを活かして新分野に挑む
精密板金加工の新領域を切り拓く

株式会社キンポーメルテック

板金加工の常識を覆す超薄物の加工技術―。株式会社キンポーメルテック(長野県飯田市)は、 同業他社が思いも寄らない着眼点で得意技術に磨きをかけ、高付加価値ものづくり企業への事業 転換に成功した。同社は今、何を考え、どこを目指しているのか。そこには、本来の中小企業の あり方や中小製造業の企業進化を考えるヒントが満ちている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

その他×後継者による事業革新五代目社長の奮闘で経営危機を脱却
「設計」と「不動産業」で 地域と社員の幸せを追求

メトロ設計株式会社

売り上げの減少が止まらない状況で事業を承継。 自宅兼営業所も売却し、なりふり構わぬ奮闘で どん底からの企業再生を実現した小林一雄氏。 社員と地域の皆を幸せにする経営を目指す。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

サービス・IT×後継者による事業革新四代目社長がビジネスモデルを再構築する
窮地に陥った 老舗旅館の逆転劇

有限会社吉花(山中温泉「お花見久兵衛」)

経営破綻寸前の状態で、老舗旅館「お花見久兵衛」の 経営者のバトンを受け取った吉本龍平氏。 どん底とも呼べる窮地のなかで吉本氏が断行したのは 抜本的なビジネスモデルの改革だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新プラスチック成形の経営革新に挑む
「品質」にこだわり「現場力」を鍛える

中西化学工業株式会社

経営者が代替わりする場合、経営方針がネックとなるケースは多い。 先代の方針を継ぐのか、それとも新たな方針を打ち出すのか。 中西化学工業の新社長・中西宏嘉氏が選択したのは後者だった。 一見すると先代を否定するような、その選択には、先代の意志をも 大切にする大きな意味合いがあった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新技術を活かして航空宇宙分野に新規参入
経営危機だった町工場の挑戦

株式会社由紀精密

売り上げは最盛期の半分以下。借り入れはその2倍。 いつ倒産してもおかしくなかった由紀精密(神奈川県茅ヶ崎市)が、 この10年、航空宇宙や医療などの新たな分野に次々に参入。 毎年、最高売り上げを更新するV字回復を実現している。 同社を率いる三代目社長、大坪正人氏の経営手法を探る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新醤油・味噌製造業から食品加工業への展開
多品種少量生産で薄利多売を脱却

トナミ醤油株式会社

醤油、味噌の消費量は年々減りつつあり、製造販売業者は悲鳴をあげている。そんななかで食品加工業という新たな道を模索しているのがトナミ醤油だ。地元への愛と多品種少量生産を軸にした同社のビジネスは、単に現状打破というだけでなく、新たなビジネス展開を生み出しつつある─。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新老舗機械メーカーの旧体質にIT化を導入
「一緒に」の姿勢で一体感を醸成

株式会社松本機械製作

所製薬業界で約60%のシェアを誇る遠心分離機の専業メーカー。昭和14年、旋盤などの作業機械メーカーとして創業。戦後、洗濯機の製造経験をもつ技術者が入社したのをきっかけに、洗濯機の修理を打ち出したところ、大手製薬会社から分離機の修理を依頼される。伝統ある機械メーカー、松本機械製作所(大阪府堺市)の四代目を継いだのが、知野知華氏(34歳)。初の女性社長である。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

サービス・IT×後継者による事業革新消防用設備の販売、保守点検で地域一を目指す
逆境をバネに成長を遂げる

株式会社マルヤマ三紀商会

マルヤマ三紀商会は、消防設備の販売、設計、保守点検などを行う企業。1966年に、現社長の父が消火器販売業を始めたのが原点である。現在は二代目の山下広和氏(48歳)が跡を継いでいるが、父から子への事業承継は波乱に富んでいた。29歳で社長に就任したものの、その若さゆえに取引先から信用されず、社員の半数が一気に退職し、会社の存続も危ぶまれたほど。そこからどうやって業績を伸ばしたのだろうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新創業350年の家業を継承
種麴づくりの「匠の技」を 究め、未来につなぐ

菱六

創業350年に及ぶ老舗種麴(たねこうじ)屋「菱六」の家業を引き継ぎ、種麴づくりに打ち込んで13年。早稲田大学を卒業後、東京農業大学で醸造学を学び、家業を継いだが、種麹づくりは現場で鍛えた経験知が求められる熟練の世界。「もやし」とも呼ばれる種麹をつくる「菱六もやし」の奥義を体得する修行が続いた。種麹の製造は奥が深い。10年目にして自分が思い描く「もやし」をつくり出す実感が得られるようになった。菱六伝統のもやしづくりの技を磨き、未来に継承していく奥義を究める取り組みは今日も続いている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

小売・流通×後継者による事業革新組織風土を一新
四面楚歌から這い上がれ

ノムラテーラー

後継者として入社した経営者の息子が、組織風土の改革に乗り出したところ、社員が猛反発、というのは、よくある話だ。京都市の生地・手芸用品販売業、ノムラテーラー(京都府京都市)の取締役専務野村拓麻氏もそうした苦い経験を持つ。自身の考え方を社員に強く批判され、一時期は出社することができなくなるまでに追いつめられた野村氏。だがそこから自分を見つめ直し、自身が持つ問題に気づき姿勢を改めたところ、社員の態度も変わっていった。さらに、10年間右肩下がりが続いた売上高も回復。野村氏とともに、会社も生まれ変わった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

製造×後継者による事業革新共感する人と一緒に船出を
自分自身と向き合いイズムを構築

船橋屋 渡辺雅司

小麦粉から精製したでんぷんを発酵させてつくる『くず餅(久寿餅)』の専門店船橋屋は、江戸時代から200年以上続く老舗だ。同社の渡辺雅司社長は、7年間の銀行勤務で培った経営ノウハウを武器に、利益率の高い体制を構築。その後、オーケストラのような組織づくりに邁進。「く・ず・も・ち ひと筋真っ直ぐに」を経営理念とし、働く人が幸せな会社として、おもてなしの心を伝えている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

サービス・IT×後継者による事業革新社員を幸福にするために社長に
「世界貢献企業」をめざす

株式会社武蔵境自動車教習所 髙橋明希社長

女性の幸せは結婚にある。 そんな価値観のもとで育った一人の女性が、時代の変化とともに自らの意志で後継経営者として名乗りを上げた。それから5年。武蔵境自動車教習所(東京都武蔵野市)の髙橋明希社長は「お客さまの一生の思い出をつくる会社になる」というビジョンを掲げ、ほかにはないサービスを提供。常に前を向き自らの生きる道を突き進む。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

小売・流通×後継者による事業革新会社を自分色へと変革
職務として「社長」を全うする

日本カーゴエキスプレス 日本カーゴエキスプレス

銀行員として充実した日々を過ごしていたある日、父親がくも膜下出血で倒れてしまう。気弱になった父を目の前に、長男として会社を引き継ぐ責任に目覚めた日本カーゴエキスプレス(東京都港区)の現社長、鈴木隆志氏は、持ち前のバイタリティと銀行員の知識を生かしながら、古い習慣を廃し会社に新風を起こしていく。「社長は職務」と捉え、業務を俯瞰することで冷静に先を見通し、会社を継続させるための一手を次々と実践している。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

続きを見る

記事の絞込

■業種
■カテゴリー

業種

カテゴリー